週末は瀬音を聞きながら

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キタ〜!??

 遂に、SONYのデジタル一眼レフα100の上位機種が出るらしい(出るらしいと言うのはまだ未確認だからです)。先立つものが無いけど、かなり物欲が刺激されます。う〜ん。

 ちょっと買えそうにないけど、かなり期待できそうです。レンズだけは既にいくつかマニアックなやつを持っているんで。。。う〜ん、悩ましい。
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by Clearwater0606 | 2007-01-31 21:01 | すぐれもの | Comments(0)

時には地道に夕練に励む@56 Canoe Park

 今日は、夕練してきました。カゼをひいてしまい、しばらく漕いでなかったのでストレスたまってました。今日は久々のパドリングでした(10日ぶりですから、私にしては随分漕いでませんでした)。やっぱりkayakは面白いッス。

 最近、基礎練習がお留守になってたんで、今日は漕ぐときの姿勢に注意してforward strokeのを中心にジミ〜に練習しました。やはり難しいッス。でも、ほんの少しだけですが、何となくヒントを掴めたような気もします。

 後半はC strokeや、stern drawを使ったpeel out, eddy catch, ferry glideの練習をジミ〜にやってました。

 渇水気味でしたが、帰り際に18 waveでfront surfingの練習を、これまたジミ〜にやりました。流れ自体に迫力は無いけど、へたくその私には結構良い練習になりました(^o^)。

 水は濁りが取れ、随分綺麗になってました。ジミ練も楽しいです。でも、もうちょっと練習の成果が見えると助かるんですがねえ。
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by Clearwater0606 | 2007-01-31 19:00 | kayak | Comments(0)

古い切り株@青葉山

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 青葉山の遊歩道で見かけた光景です。古い苔むした切り株の上にはっているツタです。結構良い色合いでした。苔は何となくテディベアの背中みたいに見えますね。
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by Clearwater0606 | 2007-01-30 20:50 | 印象的な光景 | Comments(2)

ここは怖いなあ〜。

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 賢淵の上流にかなり落差ある斜めの落ち込みがあります。時折、国道から眺めてはいつも怖そうだなあと思ってました。

 昨日、右岸の崖の上からちょっと覗いてみました、立木があるので全貌は見えませんが、かなりの落差があるように見えます。残念ながら、この写真では上手く表現できてませんね(^-^;)。しかし、ここは怖いなあ〜。

 このあたり下ったことのある人いるのかな?
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by Clearwater0606 | 2007-01-29 21:02 | 水辺の風景 | Comments(0)

新spot発見!?

d0072855_2036497.jpg 練習場探しに余念のない私は、かねてから目をつけていた気になるspotを、先日偵察して来ました。

 flat spinの練習に良さそうな場所のように思えました。思えたというのはまだ漕いでいないからであります。流速は結構あります。holeというか、wave holeというか小さなspotが2つありますが、どちらかというと奥のholeが良さそう。ただちょっとエントリーしにくいかな?水質は、許容範囲です。

 ただ、下流側に結構でかい岩が控えていて張り付きそうな感じがして、ちょと怖いです。オマケに浅そうなので上流沈するとやばいかも。

 いずれチャレンジしたいと思ってます(勿論、一人では行きませんのでご安心を)。
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by Clearwater0606 | 2007-01-28 20:45 | kayak | Comments(0)

今、MacのテレビCMが面白い。

マッキントッシュのテレビCMが面白い。既に、ご存知の方も、多いかと思いますが、下記URLにて、最新の動画を見ることが出来ます。

http://www.apple.com/jp/getamac/
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by Clearwater0606 | 2007-01-28 18:22 | 好物 | Comments(0)

シリーズ第5弾:賢淵を探し求めてーその1−

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 広瀬川の名所旧跡シリーズとして、やはり賢淵ははずせないでしょうね。このあたりの多くの方々が少年あるいは少女だった頃に、賢淵で泳いだことがあると聞きました。でも、ごく最近まで、私には正確な場所が分かりませんでした。最近、文献をたぐりまして、ようやく大体の場所が分かりました。多分、このあたりだと思います。賢淵は藩制時代の水練場として知られ、終戦直後まで子どもたちの水遊び場だったとのとです。

 ただ、このあたりも昔とは随分地形が変わったようで、子供達が泳いだという正確な場所には今日はたどり着けませんでした。どうやら、かつての賢淵は、この本流ではなく、この画面の左手の崖下に、池のような形でひっそりとたたずんでいるらしいです。なかなか簡単には、たどり着くことができません。奥が深いですねえ。いつか訪れてみたいものです。

 「昔、ある男がこの淵で釣りをしていると、一匹の蜘蛛が現れ、何か汚いものを男のすねになすりつけ、どこかへ消えていった。男はそれをぬぐって、近くの柳の木の根元になすりつけると、蜘蛛はまた現れ再び男になすりつけていった。男はそれをまた柳の木になすりつけ。そんなことを繰り返すうちに、突然柳の大木が大きな音とともに淵の中に引きずり込まれていった。男があっけにとられていると、水の中から賢い、賢いという声が聞こえてきた。」これがこの淵の名前の由来だそうです。この蜘蛛は淵の主の大蜘蛛だったらしいです。仙台市水道局のホームページや広瀬川ハンドブックにこのような由来が記されています。

 秋になると、この近くの河原は芋煮会の人でごった返しますが、今日は静かに満々と水をたたえていました。


d0072855_16182558.jpg ちなみに上の写真の上流部には、皆さん、よくご存知の(?)、こんな大岩(というか浸食されずに残った小さな山)があります。
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by Clearwater0606 | 2007-01-28 15:39 | 広瀬川の名所旧跡 | Comments(2)

シリーズ第4弾:もう一つの「滝の瀬」

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 シリーズ第4弾はもう一つの「滝の瀬」です。(ちなみに、「もう一つの土曜日」は浜田省吾の名曲です。”夕べ眠れずにい〜♪”)ここは、皆さんになじみが深いあの「滝の瀬」ではありません。牛越橋の上流に位置しています。賢淵のちょっと下流でもあります。

 北から鶏沢が八幡町を横切って落下するのでこの名前がついたらしいです。この小さな沢が広瀬川に合流する地点を黄色い矢印で示しました。この奥に滝があるのかもしれませんがここからはよく分かりません。この鶏沢にもいろいろ昔話があるらしいですが、また別の機会に。。。

 渇水期にはこのようにチャラ瀬になってます。水量が多い時期にはそれなりの流れになりますが、この水位ではとても下ることは出来ませんね。名前がついているくらいですから、昔はそれなりの瀬だったんでしょうか?広瀬川の昔を知る方からコメントがあると助かるんですが、ちょっと無理かな?
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by Clearwater0606 | 2007-01-27 19:35 | 広瀬川の名所旧跡 | Comments(6)

kayakおよびその関連業界は非常に不思議なanother worldである

 kayakおよびその関連業界、不思議です。本国のホームページを見ても、なかなか更新されないし、製品も当初の予定通りにはなかなか入手出来ません。もうけを度外視している訳でもないだろうし、ホームページの更新だってそんなに難しいはずもないし、何故なんだろう?

 例えばカヤックのメーカーでも、新しい艇が既に発売されているのに本国のホームページですら公開されていない機種が結構あったりする。これって一体何なのだろう?売る気があるんだろうか?新艇のコクピットサイズをEmailでメーカーに直接問い合わせてみても、完成品のサイズ測定してみないとわかんないという返事だったりする(まあ、固まるときに若干縮むので、厳密なことを言えば確かにそれはそうだろうけどね)。ほとんど毎日の様に更新されているJackson Kayakは例外中の例外。

 ウェアにしても同じ。新しいジャケットがもうすぐ発売されるというのに本国のホームページにもいつまでたっても掲載されない。商売する気がないのだろうか?

 大らかと言えば非常に大らかですな。この業界は北米の会社が多いから、まあ、基本的なスタンスが大らかなんだろうけど。あと、会社の規模がかなり小さいのかな?kayak好きのおっさん達が家内工業的に好きなように作っているのかな?

 まあ、ほとんど許せる範囲内なのですが、北米で販売開始になったら、同時に速攻で、日本にも送って欲しいと思う私ではあります。ちなみに、マッキントッシュについてもたいがいの事は許せます。
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by Clearwater0606 | 2007-01-26 19:17 | kayak | Comments(2)

時には冬の疎林を歩いてみる

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 先日、仙台市西部の山林をちょっと散歩してきました。所々に雪が残っているものの、この時期にしては例外的に穏やかな午後でした。
 以前はオフロードバイクで林道を走ったりすることはよくありましたが、のんびりと山の中を歩いたりすることはありませんでしたが、最近、時々里山を歩いたりします。進むスピードが違ってくると別な物が見えてきたりします。

 芋虫、毛虫の類が非常に苦手なので、夏の間は出来るだけ、森に入らないようにしてます。冬になれば、クマも毛虫もいませんし、葉が落ちて遠くまで見渡せますから、少しだけ気持ちが楽です。ただ、元来、恐がりの性格+高所恐怖症なので、勿論、あまり奥深くに踏み込んだりはしませんが。。。(ただ、場所によっては、狩猟が行われている所もあるのかな?突然、散弾銃がどか〜ん!というのも怖いですね。)

 ふかふかの落ち葉の上を歩いていると、とても気持ちが落ち着きますね。
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by Clearwater0606 | 2007-01-25 19:05 | 山行 or 野遊び | Comments(0)