週末は瀬音を聞きながら

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2007年 02月 22日

タラの芽だろうか?

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 市内某所にあるタラの木(だと思う)の芽です。新芽も膨らみつつあるようです。

 いまから目をつけているんですが、多分、私だけじゃあ無いんだよね。ここはどうなるか分かりませんが、これまではそろそろかと思うと、必ず先に取られてました。先を越されるのも口惜しいですが、他にも見ている人がいたという事実の方が面白いですね。
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# by Clearwater0606 | 2007-02-22 21:49 | 樹木 | Comments(0)
2007年 02月 21日

シリーズ第8弾:釜淵ではカッパに会えるかも知れない

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 以前、九尾堂さんからリクエストございました釜淵を、今回ご紹介いたします。突き指ホールの下流に広がる深い場所が、多分、釜淵だと思います。
 この写真の右半分あたりが、丁度、この釜淵に相当する場所ではないでしょうか?更に下流には広大なトロ場が広がっていますが、下流に行くほど浅くなっていきます。画面の左手は突き指ホールから続く瀬です。結構流速が速く、水量によっては良い感じのsurf waveが出来ます。


d0072855_18572111.jpg 広瀬川ハンドブックによれば、この釜淵にはカッパ神が祀られているとのことです。この淵の左岸の崖に小さな祠があるので、それがこのカッパ神の祠だと思います。
 昔、ここでカッパを見た人がいると言われているらしいです。私は見たことがありませんが、このあたりで何回か水中に引きずり込まれそうになったことはあります(^-^;)。私、いろんなところで不覚にも泳いでいますが、幸いにしてここでは泳いだことはまだありません。
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# by Clearwater0606 | 2007-02-21 19:08 | 広瀬川の名所旧跡 | Comments(2)
2007年 02月 20日

ヒメオドリコソウ見つけました

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 ヒメオドリコソウ(Lamium purpureumの花を発見しました。オオイヌノフグリは、場所によっては晩秋から咲いてましたが、ヒメオドリコソウには気づきませんでした。

 ヒメオドリコソウはヨーロッパ原産の帰化植物で、明治時代に、日本に入ってきたそうです。ヒメオドリコソウは漢字で書くと、姫踊り子草となり、とても可憐な名前ですね。

 春になると至るところで目にすることが出来ますが、この時期には、仙台ではあまり見かけなかったような気がします。暖冬の影響でしょうか?しかし、鮮やかなピンクと緑色を目にするとそれだけで嬉しくなってしまいますね。
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# by Clearwater0606 | 2007-02-20 22:27 | 花 or 実 | Comments(0)
2007年 02月 19日

シリーズ第7弾:花岩と花淵を訪ねて

d0072855_21573286.jpg 開成橋のすぐ下流の右岸にこの「花岩」はあります。近所の方々は「ダンペイイワ」と呼んでいたそうです。ダンペイって人の名前でしょうか?
 最近の若者や子供達の間では「ムーミン岩」とも呼ばれていると広瀬川ハンドブックには記されています。

 しかし、何で「花岩」なのかはわかりませんが、変わった形状を呈していますね。この「花岩」の周囲の深みを「花淵」と呼ぶそうです。この岩の下の方はかなりえぐれています。ダムの無い頃はもっと水量豊富で水位が高かったのでしょうか?想像が膨らみますねえ。
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# by Clearwater0606 | 2007-02-19 22:18 | 広瀬川の名所旧跡 | Comments(6)
2007年 02月 19日

春の足音

d0072855_18312998.jpg まだ、一見殺風景な広瀬川の河川敷ですが、実は木々の芽も膨らんで来ていたのです。比較的高さの低い木ですが、こんな感じの黄緑の芽が膨らんできてました。名前はよく分かりません。

 遠くに広瀬川の流れが見えて、なかなか良い感じです。
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# by Clearwater0606 | 2007-02-19 18:34 | 水辺の風景 | Comments(0)
2007年 02月 19日

日曜日は久々のダウンリバーでした

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日曜日に、Wさんとダウンリバーしてきました。コースは「かじか〜滝の瀬」という広瀬川の定番コースですが、結構久しぶりです。写真は、かじかホール付近です。かじかホールの一番上はホールになってましたが、このあたりはかなり流速の速いwaveです。front surfingが気持ちよかったですねえ。この水量でも充分楽しめました。

水量はこの時期としてはまあまあでした。今回は水質が素晴らしかったですねえ。写真からもその透明度がご理解いただけるかと思います。Wさんとあちこちでじっくり練習しながら、じっくり下りました。とても良い練習になりました。

滝の瀬の左岸ホールはこの日の水量ではback washがさほど強くなく、逆にside surfingの練習には丁度良かったです。やはり、練習しながらじっくり下るのって楽しいです。ハイ。

やっぱり川はサイコーです。
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# by Clearwater0606 | 2007-02-19 00:35 | kayak | Comments(0)
2007年 02月 16日

Clearwater Beachに想いをはせる

今を去ること20年程前に、私が初めて海外に行った場所が、ここアメリカ合衆国フロリダ州の街Clearwater Beachです。下記のURLで、ライブカメラの綺麗な映像を見ることが出来ます。東北の田舎しか知らなかった私には夢のような所でした。こんな素晴らしいところが存在すること自体が驚きでした。

http://www.beachtourism.com/pier.htm

メキシコ湾に面した静かなリゾート地ですので、何か特別なものがあるわけではないんです。ホテルもそんなに豪華ではありませんが、部屋自体広いし、清潔感に溢れてました。

リタイアした後の老人が多い閑静なビーチでした。ゆったりとした時間が流れていましたね。猥雑な所がなく、素晴らしいところでした。

片言の英語しかできず、何か特別なことをしたわけでも無く、数日間滞在しただけですが、楽しかったですね。初めての海外旅行の為の英会話なんていう本を見ながら、現地の方と話をしたことを憶えています。

綺麗なビーチ、ホテルのプール、水平線に沈む夕陽。。。。。素晴らしかったです。勿論、今も素晴らしいので、是非何とか、そう遠くない将来にまた行ってみたいと思ってます。
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# by Clearwater0606 | 2007-02-16 19:12 | 水辺の風景 | Comments(0)
2007年 02月 14日

牛乳醤油ごはんでございます。

d0072855_14461352.jpg  随分ためらいがあったのですが、やはり公表しちゃいます。今回は牛乳醤油ご飯です。まず、茶碗一杯の冷たいご飯(いわゆる冷や飯ですね)を準備します。これに冷たい牛乳をこぼれない程度になみなみと注ぎます。牛乳については特に銘柄の指定はございません。

d0072855_1514140.jpg 牛乳を注いだ状態がこれです。オリジナルでは、これにただの醤油を適量投入します(すると薄いカフェオレ状の色合いになります。これが家族には不評らしいです。)。最近は、醤油の代わりに白だしを使ったりしてます。そうすると、味もナイスですし、色合いももっとあっさりと上品な感じになります(^o^)。
 この料理(っていうかな?)、ちょっと塩分が多くなる傾向があるかもしれません。そこが若干問題ではありますが、本当にあっという間に出来ちゃうし、とてもあっさりして食べやすいですよ。冷や飯に冷たい牛乳というところがポイントです。いろいろご意見あるかもしれませんが、私は非常に好きですね。でも、家族の視線がちょっと厳しいです。
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# by Clearwater0606 | 2007-02-14 15:10 | 好物 | Comments(4)
2007年 02月 13日

white waterじゃなくてもno mondai.

d0072855_2345688.jpg 穏やかな広瀬川の川面に艇を浮かべて、賢淵方面をパチリ。

 暖かな日差しの中で、河畔の建物が、ゆれる水面に映っていて、非常にのんびりした光景です。「white waterじゃなくても、それはそれで素晴らしい」ということを改めて教えてくれます。

 kayak、実に奥が深いです。

 ところで、明日も、漕ぎに行きたいと思う私は、やはりかなりのkayak好きなのかな?
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# by Clearwater0606 | 2007-02-13 23:10 | 水辺の風景 | Comments(0)
2007年 02月 12日

時にはパドルについて考えてみる

 今日、不覚にもmy paddle(194cm, bent shaft, regular size)を忘れたことに、河原で初めて気づくという失態を演じてしまいました。家に取りに戻ろうかと思ったのですが、仲間のOさんよりpaddleを貸していただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

 お陰でEJ御用達のあのパドル(192cm?)と、my paddleと同じシリーズのパドル(191cm?, bent shaft, small size)を試すことが出来ました。以下、私の個人的感想です(あくまでも初心者の超個人的な感想なので参考には全くならないと思います。)

1.EJ御用達のパドル。とてもナイス。昨年、初めて使わせてもらった時には、あのベントシャフトの形状がちょっと馴染みにくい感じがしましたが、ずっとベントシャフト使ってきたせいか、今回は違和感は皆無。とてもnaturalな感じでした。キャッチもしっかりしています。さすが世界の名品ですね。リバースストロークの時のキャッチは大きいかもしれません。基本的に非常に良いパドルだと思います。

2.もう一つのsmall shaftのパドルもとても良い感じ。私のいつも使っているのはregular shaftですが、small shaftでもno mondaiでした。少し短いこともあってか、非常に軽く感じました。キャッチも大きすぎず、小さすぎず良い感じ(普段使っている物に近いせいもありますが)。長さは私がいつも使っている物より若干短いのですが、あまり差を感じませんでした。

3.言葉では上手く説明できませんが、結構違ったキャラクターであることは、へっぽこkayakerの私にもよく分かりました。性格はかなり異なるものの、いずれも素晴らしく、甲乙つけがたいという感じでした。
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# by Clearwater0606 | 2007-02-12 21:59 | kayak | Comments(0)