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週末は瀬音を聞きながら

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2012年 12月 02日

今日はanother courseを下ったのである。

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 今日は、3人で広瀬川ダウンリバーでした。滝の瀬から郷六までくだりました。記録を調べてみると、このコースは2年以上漕いだことがなかったようです。流石に流れは若干変わっていて、「ここにあったはずの岩はどこに行ったの?」というようなこともあったのであります。スタート地点の川岸には、落ち葉が流れ着いていました。季節を感じますね。(SONY DSC-TX10)

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 水位はかなり低かったです。その代わり、透明度は抜群でした。写真はスタート地点付近です。かつて滝の瀬のholeがあったところです。渇水の影響もありますが、まあ、hole自体はやはり消滅したままのようで、残念ではあります。兵どもが夢の跡というところですなあ。(SONY DSC-TX10)

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 水温は、・・・まあかなり低かったですね。ただ、rollもまだ辛くなかったッス(まだまだやります。)。今回は冬用の厚手のネオプレンのグローブを着用してみました。今日は若干指先がジンジンした程度で、これぐらいの水温なら、まあ何とかなりそうです。ただ、ネオプレン自体が厚いので最初はちょっとパドルを握る感覚が掴みにくかったのですが、終盤にはまあ慣れました。写真は、後半の瀞場です。(SONY DSC-TX10)

 いろいろハプニングもありましたが、大事には至らず、また、ちょっとした収穫もあり、ナイスなダウンリバーでした。同行の皆さん、有り難うございました。

 さあ、これからkayak道具の水洗いです。しかし、もうちょっと大きなサイズのセンサーを搭載した防水デジカメ出ないかな?・・・やっぱ無理かな?

by Clearwater0606 | 2012-12-02 14:28 | kayak | Comments(8)
Commented by utinopetika2 at 2012-12-02 20:58
大きな岩も流されてしまうのですから、水のチカラは凄いものがありますね。
水量も少なくなり、静かな流れのようですが・・・冷たそうです。
Commented by Clearwater0606 at 2012-12-02 21:32
utinopetika2さん、どうもです。広瀬川も、時々、大増水しますので、その時に流されるんでしょうね。自然は、絶えず動いているんですね。

結構水温は下がってましたが、装備を調えれば、・・・まだ、大丈夫です。
Commented by ranger3yuji at 2012-12-02 22:28
こちらカヤックはやりませんが、急流の知識を勉強中です。
フェリーアングルとかエディとか、水の力を利用するんですね。
Commented by kirageege at 2012-12-03 19:21
水面をスイスイと移動できる楽しさに いいなぁ~と思う気持ちと
こんな寒い中なのに 冷たいのはイヤだなぁ~と思う気持ち
の両方が交互にやってきちゃいました (^^;
寒くても山に登る場合ときっとおんなじなんでしょうね。
気持ちがいいということを知らない人にとっては辛いだけでしょうね(^^;
Commented by tomato at 2012-12-03 20:46 x
rollingも難なくこなされるんですね。
すごいなあ〜
私はまだまだです・・・・

ツーリングメインのシーカヤックの場合は
やはり沈した時のリカバリーが主になりますんで
本当はちゃんと学習しないといけないんですが(笑)

私の新艇は12月中旬になりそうです。
年末が進水式になりそうです。
そうそう、グローブ、どうしようかなあ・・・・
Commented by Clearwater0606 at 2012-12-03 20:47
ranger3yujiさん、どうもです。川での遊びでは、力学を学ぶ必要がありますね。そこが、また面白い所でもあります。
Commented by Clearwater0606 at 2012-12-03 20:51
kirageegeさん、どうもです。まさしくおっしゃるとおりです。週末は、そのせめぎ合いの中で葛藤しているのであります。でも、一番辛いのは遊んだ後の、水洗いだったりするのであります。
Commented by Clearwater0606 at 2012-12-03 20:56
tomatoさん、どうもです。確かにrollは出来た方が良いですね。安全を確保する上で非常に重要だと思います。rollが出来ると積極的に漕げるようになれるというメリットもあると思います。mentalな要素もあるので、なかなか難しい側面もありますね。原則的に、漕ぎにいくたびに、rollの練習をするようにしてます。


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