週末は瀬音を聞きながら

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2013年 10月 11日

時には河川敷に出来た小さな水たまりを眺めて考えてみる。

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 広瀬川の河川敷に取り残された小さな水たまりです。周囲の砂や玉石の間からしみ出てきた水で少しずつ置換されているからなのかな?いつも信じがたいほど透明度が高い水が湛えられているのです。(SONY DSC-TX10)

 よく見ると小さな魚の群が見えます(残念ながらこの写真からは確認出来ません。)。生命の揺りかごなんでしょうね。増水したときにここにいた魚君達なんでしょうか。結果的にこの水域に閉じ込められた形になっているのですが、再び増水したときに、本流に出て行くんでしょうね。その日は、いつなんでしょうね?

 子供の頃、寒河江川の河川敷に出来た同じような水たまりで、魚を捕まえようとしたことがあるのですが、くっきり見えるのにどうしても捕まえることが出来ませんでした。そんなことを思い出しました。しかし、あの頃の寒河江川の水は、今の寒河江川の水とは比べものにならないほど、透明度が高かったんだと思います。当時は、そんなことに関心がなかったので、記憶も無いのですが、それが非常に残念でもあります。

 OLYMPUS OM-D E-M1は、液晶保護フィルムを貼って、SDHCカードを装填して、50mm Macroを装着して、そして只今充電中です。ちょっと時間がかかりそう。しょうがないね。
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by Clearwater0606 | 2013-10-11 21:48 | 水辺の風景 | Comments(0)


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